教育者

今までに薬物乱用についてさんざん同じことを聞かされてきた生徒たちに、耳を傾けてもらえるような話をするにはどうすればよいのでしょう?

生徒たちが薬物と無縁の人生を送れるようにするには、指導者の研修が必要です。写真は、薬物のない世界のための財団がインドネシアで開催した教育者対象のセミナーでの研修風景。
多くの教育者の方々が、売人の誘い文句に乗って若者が薬物に手を出してしまうのを防止したいと願っていることと思います。薬物乱用を防止する教育に十分な時間や資源を割くことができない、教材が時代遅れで子供たちが興味を持ってくれない…こうした悩みを抱えているなら、私たちがお役に立ちます。

「このプログラムはすごく気に入っています。構成がとてもいいんです。授業案はよく練られていて、レッスンごとに使えるさまざまな教材が揃っています。小冊子は本当によくできていますね! 小冊子に出てくる薬物常用者の体験談に、生徒たちは強いショックを受けたようです。薬物を使ったらどうなるかということに、十分な実感が持てたようです。自分の親の薬物使用について気付きを得た生徒もいます。無料でこんなに情報盛りだくさんのプログラムがあるとは全く驚きですよ。全部揃っているんですからね!」
LM 保健科教師(ニューヨーク)

「送っていただいた教材を使って、生徒たちに薬物の影響がどんなものかを気付かせることができました。皆さんのウェブサイトの情報も参照させました。このプログラムは間違いなく有効です。実際に、授業の後で二人の生徒が助けを求めてきたので、薬物を取っている若者たちに取り組んでいる地元の機関にケアしてもらうことになりました。間違いなく生徒たちの知識に変化がありました。薬物の副作用についての認識が高まりました。」

「これで、自分の行動を自分で律し、危険を避けようとする生徒が増えてくれればと思います。こんなことを言ってくる生徒も何人かいます。『ドラッグなんて絶対にやらない!』『友達にも話すよ!』『僕らの年代では何でも試してみたいと思うのが普通だけど、ドラッグなんかよりスポーツとかにチャレンジする方がいいよ。』」
CA 教師(マルタ)

「DVDと小冊子の両方があるというのがいいですね。本当の情報を伝えてくれる教材です。生徒たちはこの小冊子を読んで、自分が知らなかったいろいろな情報に出会って驚いていますね。生徒たちは、ドラッグのことなんか全部わかっていると思っていたようですが、LSDについてはほとんどの生徒が初耳だったようです。薬物依存になって大量に摂取しない限り、薬物の影響は短い期間しか続かない、そう思っていたらしいんです。ですから、たった一回使用しただけで残りの人生を台無しにしてしまうこともあるというのを知って、非常に驚いていました。」
CG 教師(サウスカロライナ州)

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