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処方薬乱用

中枢神経刺激剤

中枢神経刺激剤は、エネルギーや鋭敏さを一時的に増加させる薬品です。俗に「アッパー」とも呼ばれます。最もよく乱用されるストリート・ドラッグの中で、このタイプに分類されるのはコカインと覚せい剤です。

処方薬の中枢神経刺激剤は、錠剤やカプセルの形で販売されています。そのまま飲むか、液体にしたものを注射するか、砕いたものを鼻から吸入するといった方法で乱用されます。

短期的な影響

中枢神経刺激剤による短期的な影響には、極度の疲労、無気力、抑うつ(「アップ」の状態の後に生じる「ダウン」状態)などがあります。このような極端な落ち込みがすぐに起こり、継続するため、使用者はすぐにまた薬を欲しがるようになります。やがて「ハイ」になるためというよりも、とにかく活力を取り戻して「普通の状態」になるためだけに薬物を必要とするようになります。

長期的な影響

中枢神経刺激剤を使用すると依存症になる恐れがあります。短期間に複数の中枢神経刺激剤を繰り返し大量摂取すると、攻撃的になったり被害妄想に陥ったりする可能性があります。また、体温が異常に上昇したり、不整脈を起こしたりする場合もあります。

 

中枢神経刺激剤(処方薬)の乱用についてのより詳しい情報は、この小冊子 シリーズの「真実を知ってください:リタリン乱用」をごらんください。



通称


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